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| 活動報告バックナンバー
2016/ 8/24 農業クラブプロジェクト・意見発表会 5部門で県大会最優秀、関東大会出場

7月15日(金)大井町生涯学習センターで行われた平成28年度神奈川県学校農業クラブ連盟プロジェクト・意見発表会において、6部門中5部門で本校生徒が最優秀に輝き、8月25日(木)に静岡県沼津市で開催される第67回関東地区学校農業クラブ連盟関東大会に出場することになりました。

○プロジェクト発表T類 最優秀 畜産科学科3年 小野 樹里亜 他8名
 プロジェクト発表U類 優秀  畜産科学科3年 早川 泰斗  他6名

○プロジェクト発表V類 最優秀 畜産科学科3年 清水 萌子  他9名

○意見発表T類     最優秀 畜産科学科2年 石川 莉凪
○意見発表U類     最優秀 畜産科学科2年 佐々木真彩
○意見発表V類     最優秀 畜産科学科2年 大塚 めい

※○は関東大会出場。

 


2016/ 8/24 フラワーアレンジメントコンテストで県大会最優秀  

7月29日(金)相原高校で行われた神奈川県農業教育振興会主催フラワーアレンジメントコンテストにおいて、本校園芸科学科3年小川恵生さんが最優秀を受賞し、11月に石川県で開催される全国大会に出場することになりました。
2016/ 8/24 全国高等学校総合文化祭弁論部門に出場  

8月1日(月)、2日(火)広島県の三次市民ホールで開催された第40回全国高等学校総合文化祭弁論部門において、畜産科学科2年の大塚めいさんが出場しました。大塚さんは昨年11月に行われた第67回県下高等学校弁論大会で最優秀を受賞し、神奈川県代表に選ばれました。


2016/ 7/ 15  農業総合科2年・食品製造実習 「利久まんじゅう」「編みパンとあんパン」「デコレーションケーキ」 の実習を行いました

 農業総合科では2年生の食品製造実習の授業に、特別講師として国際フード製菓専門学校の先生をお招きして、より専門的な質の高い技術の習得を目指した授業展開を行っています。平成28年度の2年生で食品製造類型を履修している生徒は32名でしたので、実習ではきめ細かい指導を行うために16名ずつに分けて実施しています。
 今年の第1回目は「利久まんじゅう」で、講師は田崎英敏先生でした。利休まんじゅうは蒸し饅頭で、皮に黒糖を混ぜたものです。はじめての和菓子実習とあってみんな興味深々な様子でした。餡を手際よく丸めて包餡するなど、初めて見る和菓子職人の技だけでもたいへん勉強になりました。悪戦苦闘の末、一人6個のまんじゅうを作りましたが、蒸し上がるとそれなりの形になり、味も最高で大好評でした。

 

 

2回目と3回目は北村修先生によるパン実習で、編みパンとあんパンを作りました。パンづくりの基本は「計量」、「温度」、「時間」という説明があり、まずは材料の計量を正確に行うことが大切であることを教わりました。また、パン酵母が温度、湿度、時間に左右される生き物であることも説明され、パン生地を丸める方法も非常に丁寧に教えて下さいました。

 

 

 4回目と5回目は菅谷正幸先生による洋菓子実習でした。4回目はジェノワーズ(共だてスポンジ)づくりで、まずは卵の割り方、粉のふるい方、ホイッパーの持ち方から立ち方まで基本的な動作の指導までしていただきました。
 元々のジェノワーズは3つの基本材料(鶏卵、砂糖、小麦粉)を等量配合(3同割)しますが、小麦粉、砂糖の量のほかバターの量を変えることで出来上がりの質感が変化するそうです。ということでスポンジの配合は、お店の数だけ種類があるそうです。
 共だて法は、泡立ての基本操作を覚えるために手作業で行いました。一人1台(15cm)のスポンジづくりでしたが、4個の卵の泡立ては本当にたいへんで汗だくの作業でした。できたスポンジ生地は冷凍庫に入れ、5回目の授業でパレットナイフを使いナッペ(スポンジ生地にクリームを塗ってコーチングすること)を行いました。 2学期の洋菓子はロールケーキに挑戦しますが、実技試験もあります!

 

 

 スポンジは原料の特性を利用して作ります。空気を含む性質のある卵を泡立て、加熱すると空気が膨張して生地が膨れ、さらにタンパク質の熱変性によって空気を含んだまま熱凝固することで生地の骨格が形成される・・・理論に裏付けされた貴重な実習でした。

 



2016/ 5/ 25 5月25日 (水) 1校時(LHR)に「改正公職選挙法に関する講演会」が海老名市選挙管理委員会の
ご協力のもと、本校体育館で開催されました。
投票年齢が18歳からになるという70年ぶりの改正を受け、全校生徒とえびな支援学校が参加しました。
生徒へのアンケートの結果、SNSでのリツイートを利用することが選挙違反になることを初めて知った
という意見が多く見られました。
高校生が選挙活動に参加することに対して意識改革になったと思われます。

これからは、選挙や選挙制度を正しく理解し、自分が日本の未来に関わるという気持ちを持ち、
選挙に積極的に参加してほしいと思います。
2016/ 5/ 18 園芸科学科3年有志一同は、5月13日(金)から開催された
「第 18回国際バラとガーデニングショウ」のガーデン部門に参加しました。
場所は、西武ライオンズの本拠地「西武プリンスドーム」です。
作品タイトルは「秘密の庭」で、植物で生い茂った空間でゆったりとした時間を楽しむ、
そんな庭を完成させ、たくさんの来場者の方に見て いただきました。




2016/ 4/ 11 県立えびな支援学校の入学式を彩る フラワーデザイン部  

4月11日(月)、本年度より開校した県立えびな支援学校の入学式が挙行され、
本校園芸科学科の草花専攻生が、実習で栽培した花で飾りつけをおこないました。
またフラワーデザイン部によるアレンジメントで彩りを添えました。


2016/ 4/ 11 我らが牛舎に新たな仲間 畜産科学科

新たな門出を迎える春、畜産科学科の牛舎に続々と新しい仲間が加わっています。
おいしい牛肉を生産する日本三大和種の黒毛和種、褐毛和種、日本短角種のメスが
それぞれ1頭ずつ、そして乳用のジャージー種のメス1頭です。
そしてもうすぐ、無角和種のメスも1頭加わります。
それらの牛たちに宿る新たな命が、これから農場をますます賑やかにしてくれる予定です。



2016/ 4/ 11 養豚部が文部科学大臣賞受賞! 養豚部  

国内でも最大規模の学生コンクールの一つである第59回全国学芸サイエンスコンクールにて、
全国から約1,000点の応募の中、本校養豚部が高校生の部自然科学研究部門金賞(最優秀)、
文部科学大臣賞を受賞しました。テーマは「地元良食味品種とエコフィードの導入による
学校ブランド豚肉の開発」。学校周辺で古くから飼育される希少品種とリサイクル飼料を用いた
ブランド豚づくりへの取り組みが高く評価されました。タウンニュースでも紹介されました。

2016/ 4/6 平成28年度入学式を行いました。195名の新入生を迎えました。

2016/ 4/5 平成28年度1学期始業式を行いました。
2016/ 2/10 園芸科学科2年生が農業見学を行いました。見学場所は株式会社花王川崎工場と横浜港・山下埠頭です。
川崎工場では洗剤等を製造しており、効率化の進んだ工業生産の現場を見学することができました。
また、山下埠頭では食品がどのような形で海外から輸入されているのかを見学し、その後私たちが
口にするまでの流れについて講義していただきました。帰りのバスは見学内容の話題で持ちきりになり、
生徒たちにとって貴重な体験になったようです。

  

2016/ 2/ 4 2月4日(水曜日)の午後、本校会議室において
「JAさがみ・JA横浜青壮年部連絡協議会・本校生徒との交流活動」を行いました。
実際に農業経営されている方々から有意義な話を聞くことができました。
生徒たちは積極的に質問をしたり、発言をしたりして、活発なグループディスカッションができました。

 
2016/ 1/22 今年度第2回目の花育の授業を行いました。外部講師の方にお越しいただき、
盛花と自由花の2作品を園芸科学科の2年生78名が行いました。

  
2016/ 1/19 3年生必選生物活用の授業で、海老名運動公園で飼育されているポニーについて学んできました。
2015/12/24 二学期終業式を行いました。
生徒会からは秋輝祭関連の表彰、
農業クラブからは日本学校農業クラブ全国大会での「優秀賞」や弁論大会等の表彰がありました。

2015/12/21 本校体育館にて、1学年生徒を対象とした「平成27年度薬物乱用防止教室」を行いました。
2015/12/18 農業総合科2年生 (78名) が川崎市地方卸売市場南部市場で研修を行いました。
南部市場では、農産物や水産物を取り扱っており、当日は、花のせりを見学することができました。
また施設見学では、水産物の冷蔵庫体験や中卸業者の店舗見学をさせていただきました。
その後会議室に移動し、市場担当者から卸売市場の現状や価格形成の仕組み等を
わかりやすく講義していただき、活発な意見交換ができました。
研修後は、レポートをまとめ、担当の先生に提出します。
  
2015/12/18 本校体育館にて、1学年生徒を対象とした「携帯電話教室」を行いました。
2015/12/17 本校体育館にて、「いのちの尊重に関する教育研究発表会」が行われました。
在校生や希望された保護者を対象に、
園芸科学科、畜産科学科、農業総合科の三学科での「いのち」に関連したという取り組みや
修学旅行での体験についての発表を行いました。

2015/12/16 生産物販売会が12月16日(水)に行われました。園芸科学科からシクラメンやほうれん草等が、
畜産科学科から卵や豚肉が、農業総合科からセロリやシフォンケーキ等が出され、
農業総合科2年生(流通経営類型)が接客をしました。
地域の方々など71名が来校いただき、様々な本校農産物をご購入いただきました。
寒い中ありがとうございました。次回は1月20日(水) 15時からですので、ご来校お待ちしております!

 
2015/12/16 本校体育館にて、来年度の生徒会本部役員、農業クラブ役員を決めるための
生徒会・農業クラブ立会演説会を行いました。

 
2015/12/15 本校体育館にて、園芸科学科の1年〜3年の全生徒を対象に農業講演会を行いました。
今回は野菜ソムリエの方々をお招きして、野菜・果物にはまだまだ知られていない魅力と可能性があり、
野菜・果物のことを知って食べると毎日の生活がもっと豊かに健康的になることを、
生産者の視点だけでなく、消費者の視点として学びました。

2015/12/15 「養豚部全国学芸サイエンスコンクール文部科学大臣賞受賞」
全国の小中高等学校から約12万点の秀作が集う第59回全国学芸サイエンスコンクールで、
養豚部が自然科学研究部門金賞、文部科学大臣賞を受賞しました。
テーマは、「地元良食味品種とエコフィードの導入による学校ブランド豚肉の開発」です。
日頃の実践・研究成果が高く評価されました。
2015/12/14 本校温室付近にて、本校生徒や保護者、地域の方に向けてシクラメンを販売しました。
寒い中100人近くの方がお越しくださり、色とりどりのシクラメン、パンジー、野菜などを購入され、
大変盛況でした。
 
2015/12/12 本年度第2回目の農業技術検定を実施しました。農業技術検定とは、農業を学ぶ生徒や
農業を仕事にしたい人のため、農業についての知識・技能を評価し、
教育研修の効果を高める事を目的とした検定試験です。みな一生懸命に取り組んでいました。

2015/12/11 園芸科学科3年草花専攻の生徒が中心となって、種まきから1年かけて、栽培したシクラメンです。
12/14 (月) 14:00より本校温室付近で販売します。どうぞご利用ください。
    6号鉢 1000円
    5号鉢  600円
     売り切れ次第終了します。
2015/12/11 農業総合科の2年生4名が、JAさがみの方々と、
地元野菜を使った加工品の魅力をPRするための「農産物加工品のしおり」の打ち合わせを行いました。
3月発行予定です。お楽しみに。
2015/12/11 畜産科学科の「農業と環境」の授業で、たくあん作りに向けた大根の塩漬けを行いました。
2015/12/10 農業総合科2,3年生の希望者27名でブッシュ ド ノエルを作りました。
来年度開校する山手調理製菓専門学校の先生が講師をして下さいました。素敵なケーキに皆大喜びでした。
  
2015/12/10 本校視聴覚室で、「正しい薬の使い方〜薬を扱う現場から〜」と題して、保健講演会を行いました。

2015/11/12 タイ国教員一向による学校訪問
APEC加盟国の教育改革に関する共同研究の一環として実施する日本の農業高校の視察要請を受け、見学会を
実施しました。41名の視察団を迎え、施設見学や授業見学、校長との意見交換を行いました。
 
2015/11/ 8 二日間の秋輝祭が盛況の内に終わりを迎えました。お越しいただいた方々、誠にありがとうございました。
 

2015/11/ 4 アラブ人留学生を含めた慶応大学生と本校生徒との交流会を行いました。餅つきや和太鼓を通じて様々な
意見交換を行い、有意義な交流会となりました。


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   県立高校教育力向上推進事業Ver.U 研究推進校に指定
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